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フィールドセールス

多様な営業スタイルが「顧客の課題」と「会社の成長」を支える

個性的なメンバーが多いSATORIには、他業界からの転職者も多数在籍している。マーケティング営業部フィールドセールスグループに所属する宮川と小野里も異業種からの転職組だ。前職での経験を生かして活躍中の2人が、SATORIのおもしろさと営業職のやりがいを語る。 

宮川和巳ミヤガワカズミ

2019年 キャリア採用

マーケティング営業部フィールドセールスG グループリーダー

スポーツメーカー、インターネット広告企業、データ分析企業でのセールスを経て、フィールドセールスとして入社。現在はチームマネジメントを行いながら、受注獲得のためのセールスを担当している。入社から1年3カ月後の2020年7月にリーダーに昇格。 

小野里尊オノザトタケル

2019年 キャリア採用

マーケティング営業部フィールドセールスG グループメンバー

大学院卒業後、Web業界に入りIT企業グループへ転職。その後、2019年11月、フィールドセールスとして入社。スタートアップでキャリアを積むメリットについて共感し、入社を決意。現在は、注目の若手プレイヤーとして、受注獲得のためのセールスを担当している。

「成長性のある業界」「売れるサービス」が入社の決め手

宮川さんと小野里さんは異業種からの転職ですが、SATORIを選んだ理由は?

宮川 「マーケティングオートメーション(以下、MA)業界の可能性」と「プロダクトの魅力」を感じたからです。前職はデータ分析系企業の営業で、“SATORI”とは別のMAツールを使用していたのですが、いろいろと課題がありました。その課題の多くを“SATORI”なら解決できると感じたんです。営業なので、やはり「売れそうなサービス」であることは大切な要素の1つです。

また、採用ステップでは顔合わせの機会が多く、社長、部長、直属の上司、別の部署の方など、入社前からさまざまな人とコミュニケーションを取ることができました。面接してくれた人と一緒に働きたいと思ったのも入社の決め手になりました。

小野里 大きく2つあります。1つは「成長の見込みがある業界」へ行きたかった。26〜27歳くらいで今後のキャリアプランを考えたときに、漠然と「成長したい」という思いがありました。成長している業界に身を置き、その中で自分も成長できたらいいなと考え、伸びている業界を調べました。そこで辿り着いたのがMA業界です。市場の需要や今後の見通しを鑑みて、間違いなく売れるだろうと思い、いくつかMAの会社を受けました。

SATORIに決めたのは、もう1つの理由の「自分の市場価値を高めたかった」から。営業職の市場価値は給与に反映されやすく、面接時に「スキルを身に着けて市場価値を高める」という話が出て、希望を叶えられる環境ではないかと。実際、着実に市場価値が高まっていると感じています。

異業種でのセールス経験が多角的な提案を可能に

他業界での経験は、どのように生かされていますか?

宮川 スポーツメーカー、IT、広告と、さまざまな業界で働いてきましたが、その経験が生きていると感じています。昔ながらの営業をしている会社、生産性に重きを置いている会社など、それぞれの企業課題が理解できるので、「“SATORI”を使えばここが解決できます」と提案できています。過去に働いていた会社では、一日何百件もテレアポしたり、飛び込み営業をしたりと今思えば効率が悪かったように思います。現在は“SATORI”を活用して、かなり効率的にセールスができていると感じています。

小野里 私は宮川さんほど豊富な経験はないですが、前職は今とは違う体育会系の文化だったので、多角的な視点で提案ができることですね。そのような会社の営業職がMAツールを取り入れたら、もっと頑張れる環境を提供できるはずです。例えば、営業効率を上げて他の仕事にリソースを割きたいというお客様や、営業効率を上げてもっと数字を伸ばしたいというお客様のどちらにも提案できるのは、過去の経験があったからこそだと思います。

SATORIのセールスの「おもしろさ」と「やりがい」とは?

宮川 サービスに魅力を感じて入社したこともあり、導入したお客様の成功されている声を聞くと「やっぱりこのサービスはいいんだな」と。良いサービスを提案できることに大きなやりがいを感じています。

 ほかにも、SATORIは頑張った人が評価される「頑張る価値のある会社」なんです。自信を持って売れる商品を携えて、売った分はダイレクトに評価されるので、モチベーションに繋がっています。

小野里 私は「ジャイアントキリング」が狙えるところがおもしろいですね。MA市場はまだまだこれからですが、市場には有名な外資系企業や資本力のある企業のMAツールがいくつも存在しています。でも、“SATORI”では勝負にならないのか、というとそんなことはないと思っています。

例えば、独自のアンノウン(個人情報のない顧客)マーケティングができる機能や魅力があるので、「ジャイアントキリング」も不可能ではありません。必ず勝てる!と思うからこそ、やりがいと楽しさを感じています。また、2020年2月から放映している上戸彩さんのテレビCMなど、さまざまなプロモーションを計画していますし、今後さらにセールスしやすくなると思います。

1人ひとりが「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」をめざして

会社としての魅力はどんなところに感じていますか?

宮川 個性豊かでおもしろく、優秀な人が多いところ。小野里さんもキャラが濃くておもしろいですし(笑)。また、1人のお客様をマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスが連携して対応しているため、機能別に役割分担しながらも横の繋がりを意識して業務をしており、困ったときは助け合っています。みんな自分の仕事にプロ意識を持っているので、勉強になることも多いです。

セールス内でもチームが分かれていて、情報共有しながらも同時に数字を競い合っているので、ほかのチームが売れると「こっちもやるぞ!」と盛り上がります。競いながらも協力する文化が入社当初からありました。それも実現・達成すべきミッションやビジョンがみんな一緒だからだと思います。

小野里 宮川さんと被る部分もありますが、まずは「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」というミッションそのもの。そして、それを達成するために、社内のみんなが当事者意識を持って働いているところが魅力です。役職・職種に関係なく、働く人たちの「SATORIを成長させていこう!」という空気が伝わってくる。私自身、自分の得た受注が会社の成長に寄与しているのを肌で感じています。だからこそ、より当事者意識を持ちながら仕事ができるのではないかなと。

また、言いたいことを言える、風通しの良さがあります。私と宮川さんは歳が離れていますし、社歴も宮川さんの方が長いですがとても話しやすいですね。「宮川さん、今日も滑舌悪いですね」と言っても、ニコニコ許してくれます(笑)。これも信頼関係が築けているせいかなと思っています。

宮川 なぜ築けているかというと、こちらが大人だからかな? (笑)。

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