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「SATORIのテレビCMを!」入社時の夢を24カ月で実現

SATORIが採用で掲げているメッセージは「あなたの24カ月後のキャリアを作る」。2017年7月に入社した相原は、入社当初の「夢」であったテレビCMに携わり、24カ月後のキャリアを作ったメンバーの1人だ。どのように成し遂げたのか、そして、次の24カ月で作り上げたいキャリアとは。

相原美智子アイハラミチコ

2017年 キャリア採用

マーケティング営業部プロモーションG グループ長

前職の酒造メーカーでマーケティングの楽しさや可能性に気づき、正社員として働く傍ら大学院にてブランディングと消費者行動を専攻(経営学修士)。マーケターとしてのキャリアアップをめざし、2017年7月に入社。6歳の娘を抱えた時差出勤形態ながら、テレビCMはじめプロモーションを推進し、認知拡大に貢献している。

「SATORIでキャリアを伸ばしたい」と入社を決意

前職からずっとマーケティング畑ですか?

前々職の酒造メーカーからマーケティングの仕事を続けています。お酒のプロモーションや購買行動調査などの仕事をしていく中で、マーケティングがとても好きになり、社会人大学院に行きました。大学院ではブランディングや消費者の購買行動について学び、実務で生かしたいと思っていたのですが、結婚と出産により一度キャリアを中断することになってしまいました。

娘が少し大きくなったので、前職の経験を生かして調味料メーカーへ入社し、時短勤務をしながらマーケティングを担当していました。ところが担当部門がなくなることになり、「育児をしながら自分のキャリアが磨ける場所に行きたい」「マーケティングでもっと新しいことがしたい」と企業を探していたところ、SATORIを見つけました。

新しいマーケティングをやろう、しっかりプロダクトを発信していこうとする姿勢、スタートアップだけれども素朴で誠実な雰囲気が当時のSATORIから感じられました。働いてきたメーカーとは扱う商材が違いますが、プロダクトをしっかり作って発信していく部分は同じだったので、きっと素敵な会社に違いないと。ここでキャリアを伸ばせたらいいなと思い、入社を決めました。

入社当初からテレビCMを担当することは決まっていたのですか?

入社当初は社員が10人にも満たず、オフィスも雑居ビルの一角。テレビCMなんてとても……といった規模でした。私自身、プロダクトを世の中に発信していこうとする気概に魅力を感じていたので、テレビCMありき、という感じでもなかったんです。

採用面接の際、社長の植山とのちに私の上司となる高橋(現マーケティング営業部 部長)に、話の流れでお2人の夢を聞いたんです。社長はプロダクトに対する愛情とともに「世の中のマーケターさんの困難を“SATORI”で解決したい」と語ってくれて。高橋は「将来的にはスナックのママになりたい」と話していたのがなんだか素敵で(笑)。そして、「相原さんの夢は何ですか?」と聞いてくださったんです。

お酒の会社で最終的に担当したのがテレビCMでした。数年携わってみて、テレビCMのおもしろさや反響の大きさ、起用したタレントさんが発信してくれる感動を体感していたので、「いつかSATORIでテレビCMを打てたらいいなと思います。そのときは私が担当できたら、うれしいです」とお話ししました。

24カ月は「SATORIドリーム」を叶える妥当な期間

入社当初はどのような仕事をしていましたか?

実務的なデジタルマーケティング業務をしながら、今とは別の部署でグループ長をしていました。展示会に出たり、セミナーで登壇したりして、毎日のようにお客様へ商品説明をするといった地道な仕事が続いていましたね。

そこから1年後くらいに代理店販売に力を入れる方向へ。当時は広告宣伝周りを含めた3つのグループのグループ長を兼任し、私自身が代理店を開拓した経験がないため、悩みながら仕事をしていました。特に代理店の業態に合わせて提案をすることが難しく、自分のキャリア的に伸び悩んだ時期だと感じています。それが昨年の5月くらいまで続きました。

テレビCMが本格的に動き出したタイミングは?

昨年の秋くらいです。順調に社員が育ち、会社も拡大し、グループを束ねる責任者が増えてきて、上司が戦略を拡大する上での1つの選択肢としてテレビCMを考え始めた頃でした。私の前職を生かせるのではないかということで、今の部署を新設し、立ち上げメンバーに推薦してくれました。そこからテレビCMのプロジェクトがスタートしました。

当初、放映時期を2020年の4~5月頃に設定していたのですが、会社の成長スピードが思ったよりも早く、できる限り急いでテレビCMを投下しようということに。タレントさんの起用にはじまり「なんか、やったな~」「やったのは、SATORI」というキャッチコピーが決まるまでにも紆余曲折ありました。

昨年の年末から今年の年始は山場で、上司の帰省先まで電話で追って、相談しながら進めた記憶があります(笑)。社内のメンバーにもCMエキストラとして登場してもらうなど、皆さんの協力のおかげで実現できました。私の場合、面談当初の夢が入社して約24カ月で本当に叶ったので、SATORIドリームがあるとするなら、この期間は「1つの夢」をめざすには妥当な期間だったと思います。

心の底から使ってもらいたいと思えるプロダクトを

子育てしながら自分のキャリアが磨ける場所だと感じていますか?

個人の背景に関係なく働ける環境ですね。SATORIに入社するまで、男女の性差を気にせず働ける環境なんてきれいごとだと思っていました。近年は女性の社会進出も進み、少しずつ変化していると思いますが、私が社会に出た頃は差別もありました。「『女の子』は一般職に就くもの」という空気もまだあり、新卒で入社した会社も男女平等を謳いながら、そうではないところもありました。

一方、SATORIは、入社当初から本当に男女の差別がなく、自由に働けました。入社当初、娘は2~3歳だったのですが、娘を連れて出張に行くこともありました。上司やメンバーが理解してくれているからこそだと思いますが、出産後や子育て中のメンバーもほかの社員に負けないくらい、しっかりと働いています。

次の24カ月ではどのようなキャリアを作りたいですか?

まだプロモーションで、やりたいことがたくさんあります。テレビCMについていえば現在は関東・関西でしか放映できていないので、今後は全国ネットに流すことも戦略上必要であれば試してみたいと思っています。さらに、ゴールデンのテレビ番組で「この番組はSATORIの提供でお送りします」とアナウンスが流れてくれたらいいなと。

CM以外のプロモーション活動でも、SATORIの良さを伝えられる活動はたくさんあると思います。もっと「マーケティングの課題を解決できる素晴らしいツール・企業である」という認知を広げていきたいです。そして、国産マーケティングオートメーションで“SATORI”が圧倒的にNo.1になったら、次は世界の人に知ってもらいたいという目標があります。

また、後輩メンバーの育成面にも力を入れていきたいです。例えば、メディアを使ってプロダクトや会社の認知を大きくすること、反響を増やすことの醍醐味を後輩にも伝えていくとか。あとは社会人大学院に進学したときの経験を、スキルアップやキャリア設定を支援する機会に生かすことができたらうれしいですね。

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