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インサイドセールス

「自分次第な環境」でつかみ取る、キャリアアップのチャンス

自分次第でキャリアアップのチャンスをつかめる環境がSATORIにはある。それを体現しているのが、2019年に入社後わずか半年でグループリーダーに昇格した、マーケティング営業部インサイドセールスGの朴(パク)だ。史上最短でリーダーとなった朴が考える「SATORIで築くキャリア」に迫る。

朴 翔己パクサンギ

2019年 キャリア採用

マーケティング営業部インサイドセールスG グループリーダー

SIerの営業職を8年経験した後2019年6月にSATORIのインサイドセールスとして入社。現在は、「誰でも受注できる商談獲得」を目標に掲げ、プレイングマネージャーとしてチームを率いる。2020年1月にSATORI史上最短でグループリーダーへ昇格。

自身の市場価値を高めるため、入社前から一つ上の視点を意識

入社を決めた理由について教えてください。

会社のビジョンとプロダクトに魅力を感じたからです。SATORIはお客様のマーケティング活動の成功をビジョンに掲げて事業を展開しています。顧客目線がとても強いからこそ、営業でサービスの説明をした際に、お客様から信頼を得やすいのだろうなと。植山社長の掲げるビジョンがとても素敵だと思いました。

もう1つは、プロダクトが個人情報を取得していない顧客にもアプローチできる点です。従来のマーケティングオートメーション(以下、MA)ツールは、個人情報を取得しているお客様にのみアプローチできたのですが、“SATORI”は新規のお客様にもアプローチが可能です。これが一番の強みだと思いますね。

前職は大手IT企業でソリューション営業の担当でしたが、インサイドセールス(以下IS)の経験は?

ISに専任で就くのは初めてです。実は入社前も、ISではなくフィールドセールス(以下、FS)に移ることを想定していたんです。ISを経験したらFSに生かせるのではないかと考え、ISグループに入りました。

ISを3か月経験して自分がメンバーに良い影響を与えられるイメージができたんです。ISのメンバーはヒアリングが上手いのですが、自分は提案力が強みだったので、そのエッセンスをSATORIのISで生かせるのではないかと。実際、ヒアリングに力を入れて、その上で提案することを意識して動いたところ結果がついてきました。「ISでSATORIを大きくしたい」という思いが湧き、ISに残ってマネジメントをしよう、みんなを引っ張っていこうと決めました。

当時から「チームリーダー」は目標としてあったのですか?

入社前からリーダーをめざしていたかもしれません。入社前の面談で今の上長の尾崎(現・インサイドセールスGグループ長)と話した際、「実績を出せば、期間を置かず評価してもらえる環境があるよ。キャリアアップをめざせるよ」と言われたんです。自分の市場価値を高めたい、30代になったらマネジメント力を高めたいという気持ちが根底にあったので、最短でチームリーダーになろうと思い、入社を決めたというのもあります。

メンバーのキャリアに対する責任とやりがい

チームリーダーになって約一年、心境に変化はありましたか?

大げさかもしれませんが、メンバーのキャリアを背負う意識がとても強くなりました。前職でマネジメントの経験はありましたが、営業の仕方やスキルをレクチャーすることが多く、メンバーのキャリアまで支援したことはありませんでした。SATORIのチームリーダーはメンバーのキャリアと目標を紐づけて、パフォーマンスを高めていくマネジメントをします。責任とやりがいを非常に感じています。

 ほかにも、メンバーが会社の方向性を理解し、業務に落とし込めるよう説明するときに、自分の伝え方に課題を見つけることもあります。ISは個人でKPIを持っているので自分のKPI達成を第一に考えてしまいがちですが、会社のビジョンを実現するにはチームの協力が必要だと思っています。メンバーの視座を上げるために説明していくのは苦労もありますが、いい経験をさせてもらっているなと感じます。

メンバーのモチベーションを上げるために工夫していることは?

メンバーができること、したいこと、会社が求めていること、この3つが同じ方向を向いていないとパフォーマンスは発揮できないと思います。なので、メンバーの「どういうことをやったらモチベーションが上がるか」「どういうことが得意なのか」「何をめざしていきたいのか」などを意識していますね。

そこから、本人がめざす方向性に合わせて、足りない部分を補うために業務を任せることもあって。例えば、やりたいことがあるものの、なかなか進めることが難しいというようなメンバーに対しては、まずは数字を達成でき周囲を巻き込めるような環境を作っていこうとか。本人の納得感ややる気を上げるにはどうしたら良いのかということに日々向きあっています。

「自分次第な環境」がモチベーションアップに繋がる

入社後に感じた、SATORIの魅力は?

やる気のあるメンバーばかりで、とても良い文化があるなと思います。「目標の数字を達成して当たり前」という強い意識があるんです。前職は目標が高すぎて達成できないことが当たり前だったのですが、SATORIのISは勝ち癖がついているなと。また、FSとISがチームを組んで目標をめざしているから、一件受注が上がっただけで「わー! やったー!」となるんですよ(笑)。自分の担当じゃなくても喜べる、一体感があるのも魅力ですね。

実績を出せば評価される環境だからこそ、モチベーション高く数字を達成できるのかもしれませんね。

自分の提案や行動が会社の成績に直結しますし、頑張っただけ評価される「自分次第な環境」であると感じます。だからこそ頭を使って目標を達成しようとするので、どんどん市場価値も上がります。何より自分が「これだ!」と思ったやり方で進めて評価されたら楽しいですよね。

最近では、KPIの達成だけでなく、セルフマネジメントができているか、周りに気を遣えているかなど、数字以外の部分も含めて評価されているように思います。上長は「こういうことがやりたい」「ああいうことがやりたい」と言っても絶対に頭ごなしには否定しないんです。私もその遺伝子をしっかり守っていきたいです。会社の考え方には上下関係がなく、フラットなんです。役職があるから、リーダーだからといって偉いわけではありません。役職に関係なく、どんな提案でも会社として意義があると理解されれば、できる限り推進してくれる環境だと思います。そういう社風を守っていきたいです。

これから先のキャリア形成について教えてください。

今以上に高いキャリアをめざしているので、次のステップへいくために、みんなで成長し、さらにそのスピードを加速させようとしているところです。具体的には、「SATORIのISを真似すれば営業が成功する」「マーケティング活動を一歩先に進められる」と言われるように、周囲の企業やお客様の手本となるような組織を作りたいです。まずは自分がもっと成長し、その結果としてグループ長などの役職につくときがきたら、今以上に提案が歓迎され、会社の成長に繋がる環境を守りたい。誰もがうらやむような組織にしていきたいという夢があります。壮大な目標かもしれませんが、2年以内に達成するので楽しみにしていてください!

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