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代表 植山がSATORIに創業に込めた想いとは

こんにちは。
採用グループの上手です。

当社はMAツール「SATORI」1プロダクトの開発、販売、活用サポートを行っておりますが、
候補者様から「MAの他に事業展開しないですか?」とご質問いただくことがよくあります。

私個人的には、「1つを極める ”職人”の様でカッコいいと思いませんか!?」とお答えしたいところではありますが…
ここには社長植山の想いが込められています。

今年度事業計画発表時、植山より創業の経緯やその経緯を踏まえた創業方針等についてメンバーに改めて伝えられました。
SATORIの文化、ツール「SATORI」へのこだわり、経営方針、そしてミッション・ビジョンができた背景が分かる内容となっており、当社に興味を持っていただいた皆様に是非知ってほしいと思いましたので、植山の言葉を一部ご紹介致します!

こんな事業は失敗する・NGだ

SATORIを創業する前、私は経営者歴13年でした。
私の過去のマネジメント失敗経験も踏まえ、こんな事業は失敗する・NGだという想いを持つようになりました。

こんな事業は失敗する・NGだ①:技術的差別化だけで事業をする

SATORIは挑戦したプロダクトのうち9作品目です。9作品はすべて「技術的差別化」をもつサービスです。しかし、元々エンジニアでもあった私は過去8作品は「技術的差別化さえあれば大丈夫」と考え、戦い始めてしまいました。
その失敗からそもそも事業を始めるときに
「顧客提供価値」をしっかり見極めることにしました。それが9作品目のSATORIです。

こんな事業は失敗する・NGだ②:そもそも他人事のサービス

過去8作品は、開発したサービスは、どうも他人事だったんです。はじめから他人のためにつくった。もちろんサービスは顧客すなわち他人のために作るのが当たり前ですし、それが上手な人もいます。しかし私はそれが苦手だった。どうしても顧客の想いを理解し切れなかった。
だから他人である顧客のためでありながら、自分自身でも本気になれる方法。
それが「自分たちが当事者になる(自分たち自身がユーザである)」ことでした。

こんな事業は失敗する・NGだ③:着眼大局、着手大局

大局を見ると、やるべき事が山ほど見えていきます。この時に取りがちな手が「着手大局」つまり「やるべきことを全てやる」です。
たとえば質を高めながら量をとる、事業を同時並行的に進める、などです。
一つひとつの施策が中途半端になり成果は半減。勝てるわけがありません。
やるべきは「選択と集中」「1点突破」です。

こんな事業は失敗する・NGだ④:「社員はかくあるべき」です。

会社の経営者は、「社員は事業のために邁進すべき」と確信しています。
もちろんそれはある意味正しいですが、その前提として「社員一人ひとりの人生がある」ということです。
経営者だからといって、社員の人生を決めつけることはできません。
何でつながるべきなのか。わたしはそれを「キャリアと定義しました。


サークルでもない、家族でもない、職業人として人間関係をつくるからには、職業人としての価値、つまりキャリアに基づいた信頼関係をつくるべきだと。
それを相互に提供し合う組織を望みました。

こんな事業は失敗する・NGだ⑤:正論で事業を進めるということ

様々な議論において「正しさ」だけを求めることに、どんな価値があるでしょうか。
自分は「自分の意見が通らないことに腹を立てる」という経験があります。
しかしその議論は何のためにあるのか。それは「成果」です。

いまさら当たり前のことですが
「個がイキイキと働くためには、正しさを求めるのではなく、成果にこだわること」です。

以上5点が、私が学んだ事業に対する考え方です。

創業時の想い

失敗を踏まえた「SATORI」創業の時の想いです。
8作品失敗したけど、やっぱり素晴らしいソフトウェア技術で事業をしたい。そのときに原石としての「高速DMP」に着眼しました。なんとかそれを事業化したい。
そして自分たちが当事者(ユーザ)であるサービスにしたい。これまで苦労した営業活動・マーケティング活動で成功したい=自分たちの売上を上げるツール「MA」として着手しよう。

創業の時の想い
◎ 8作品失敗。それでも素晴らしいソフトウェア技術で事業をしたい
 → 原石としての「高速DMP(仮称)」への着眼
◎ 自分たちが当事者(ユーザ)であるサービスにしたい
 → 自分たちの売上をあげるツール「MA」として着手

それに合わせて、創業の方針として以下5点をあげました。

創業方針
● 一貫したミッション・ビジョン
● キャリアを獲得できる会社
● 個を活かしチームで成果をあげる組織構造
● 一点突破
● 自由と責任、多様性と専門性の文化

ミッションビジョン

創業の経緯を踏まえ、ミッション・ビジョンが生み出されました。

「もっとも進んだマーケティング実践企業であり続ける」は、私たちのビジョンです。
ここには、

  • マーケティング活動で必ず成功したい、挑戦しつづけたい。
  • 自分たちが当事者として、もっとも「SATORI」を利活用し、
  • それによってプロダクト「SATORI」を革新し続ける
  • 素早い事業成長を達成することで、社員にキャリア提供したい。

といった意志が含まれています。

誰よりもマーケティング活動を実践し、市場や顧客の”模範”となるべく、私たち自身が自社製品であるMAツール「SATORI」の一番のユーザーであることにこだわっています。
私たち自身がマーケティングに挑戦をし続けることで、「SATORI」ユーザの道しるべとなり、「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」というミッションを実現しています。私たちのマーケティング活動が進めば進むほど、MAツール「SATORI」も進化し、そして「SATORI」ユーザーにも多くの事例を提供できる。ビジョンとミッションが一貫した事業構造になっています。

創業方針から、ミッション・ビジョンが出来上がり、そこから経営方針/事業戦略が出来上がっています。
経営方針/事業戦略についてここでは割愛しますが気になる方はぜひ選考の中でご質問ください!

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